長谷川 俊英         家計の見直し相談センター


by seikatsu4

夏休みの宿題で 『平和』 について考える

小学生の次男の夏休みの日誌で、
「今のあなたの生き方と比べながら、本当の”平和”について考え、思ったことを書いてみましょう。」
という課題がありました。

妻が参考のためにTUTAYAで、 『硫黄島からの手紙』 と 『はだしのゲン』 を借りてきて、昨夜家族で見ました。
その後で、次男が書いたのが以下の文です。

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世界中の人が分かり合えるようにする。

世界中の人が同じ通貨でお金を同じだけせいふからもらえるようにする。
後は、自分のがん張りだけ給料がもらえるから文くはない。
(家のガスだいなどが少し高くなりせいふに送られる)

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うーん、期待されている文章とはちょっと違うと思うんだけど、、、(笑)

でも、深読みをすれば、これは世界政府を作るってことですよね。
EUの拡大版のような形で、世界政府を作り、そこで税金として集めたお金を最低の生活保障としてアフリカ諸国を含めて均等に人々に配分する。
EUのように一つの連合体になってしまえば、戦争も起こらず、平和になりますものね。

まぁ発想は面白いので、このまま提出させることにしました。


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by seikatsu4 | 2009-08-17 14:23 | 子育て&教育