長谷川 俊英         家計の見直し相談センター


by seikatsu4

今できること 【東北地方太平洋沖地震】

東北地方太平洋沖地震が発生した、3月11日午後2時46分に私は、名古屋事務所で
家計診断の資料作成をしていました。ここはビルの10階にあるのでゆらゆらと随分
長い間揺れていました。

当初のYahooニュースでは、震度7で死者20名程ということでしたが、その後の
週末のテレビでは、津波が家を飲み込んでいく生々しい映像が映っていたり、犠牲者
が1万人を超えるだろうと発表されるなど、被害の大きさがわかってきました。
本当に1人でも多くの安否不明の方が無事で戻ってこられることを祈るばかりです。

愛知にいて何か役に立てないかと、節電に協力しようと思いましたが、東北・関東と
中部では周波数が異なるため節約した電力が回せないとわかり残念でした。
(明治時代に東日本ではドイツから発電機を採用し、西日本ではアメリカから発電機
 を採用したからだそうです。)

これから被災地の復興に向けた巨額の資金(税金と民間の資金)が必要となってきます。
また、被災地の産業の壊滅、首都圏の計画停電や鉄道の運休による、今後の日本経済へ
の大きな影響が懸念されます。

被災地から遠く離れ、この震災でダメージを受けていない私達にできることは、Jリーグ
の試合の中止や外食を控えるなどで自粛するのではなく、今はしかっりと生産・消費を
行って、企業やお店に収益を上げてもらい、給料もしっかりと得て、経済を停滞させないこと。
それにより復興のための資金・税金を作っていくことだと思います。

あとは、一人一人無理のない範囲で義援金を送ることでしょうか。
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by seikatsu4 | 2011-03-14 19:26 | 日々雑感