長谷川 俊英         家計の見直し相談センター


by seikatsu4

カテゴリ:がんに関するレポート( 11 )

昨日、平成24年度に開院予定の 「陽子線がん治療施設」の説明を聞いてきました。

この施設は、がんの放射線治療の中でも、先進医療に属する「陽子線」を使った
治療施設で、ご記憶にある方もいるかと思いますが、河村市長になたっ時に計画
を進めるか止めるかで議論されたものです。

陽子線治療の特徴
放射線治療は、「3.がんの治療法」 にも書きましたたように、「手術」「抗がん剤」
と共にがん治療の3本柱の一つですが、
「現在の主流であるX線が、身体表面に近いところで放射線が強く、病巣に
届くまでに減弱し、病巣の後ろも突き抜けていく」のに対し、陽子線治療は任意の
深さ(病巣)にピンポイントであてることのできる技術です。


健康保険の適用になっておらず、施設の建設に莫大なお金がかかるため、
治療費は240万円から288万円がかかります。

適応部位
病巣にピンポイントであてられることから、
脳腫瘍、鼻・顔面・のど等頭頚部腫瘍、小児腫瘍、肝細胞がん、前立腺がん、非小細胞肺がん
などに効果があります。
乳がんについては、効果が上がるように研究中とのことです。

治療
通院が中心で、1回20分程度x4~40回

場所

名古屋市北区志賀公園西隣(地下鉄黒川駅徒歩15分)

Q&A(質疑応答)

最初に診察を受けた病院から紹介を受けられるのか?

→ 今でも病院は手術による治療を重視しているので、医師向けにも説明会を行っている。
  全国にある陽子線治療のできる病院では、半数の患者がHPで見て直接来院している。

以上 

がん保険について知りたい方は、「家計の見直し相談センター」までお問い合わせ下さい。

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by seikatsu4 | 2010-10-19 18:10 | がんに関するレポート

10.がんの治療費  

最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

10.がんの治療費                          

治療費を構成する要素は、がんの種類にかかわらずほぼ同じ。

 1) 手術や放射線治療の治療費と入院費(周術期治療費)

 2) 退院後開始される再発予防の抗がん剤治療費

 3) 退院後の再発の有無をチェックする定期検査費

 4) 肺機能などのリハビリテーションを行う費用


治療費の例
大腸がん (早期がん) 切除手術の治療費

※自己負担3割、高額療養費制度利用
※差額ベッド代・食事代・お見舞いの費用等は含まない

(出典) NPO法人 東京地域チーム医療推進協議会 がん治療費.com
 http://www.ganchiryohi.com/confirmation/largeintestine.html

上記、がん治療費.com のHPでは、他に
 胃がんの治療費
 肺がんの治療費
 肝臓がんの治療費
 乳がんの治療費
が、進行度別に掲載されています。

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by seikatsu4 | 2010-07-10 15:50 | がんに関するレポート

9.がんの予防

最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

9. がんの予防                                 

がん予防10か条 (世界がん研究基金)  

1) 肥満
   ゴール:BMIは21-23の範囲に。推薦:標準体重の維持。

2) 運動
   推薦:毎日少なくとも30分の運動。

3) 体重を増やす飲食物
   推薦:高エネルギーの食べものや砂糖入り飲料や
   フルーツジュース、ファーストフードの摂取を制限する。
   飲料として水や茶や無糖コーヒーが推奨される。

4) 植物性食品
   ゴール:毎日少なくとも600gの野菜や果物と、少なくとも25グラムの
   食物繊維を摂取するための精白されていない穀物である全粒穀物と豆を食べる。
   推奨:毎日400g以上の野菜や果物と、全粒穀物と豆を食べる。
   精白された穀物などを制限する。

5) 動物性食品
   赤肉(牛・豚・羊)を制限し、加工肉(ハム、ベーコン、サラミ、燻製肉、
   熟成肉、塩蔵肉)は避ける。赤肉より、鶏肉や魚が推奨される。
   ゴール:赤肉は週300g以下に。推奨:赤肉は週500g以下に。
   乳製品は議論があるため推奨されていない。

6) アルコール
   男性は1日2杯、女性は1日1杯まで。

7) 保存、調理
   ゴール:塩分摂取量を1日に5g以下に。推奨:塩辛い食べものを避ける。
   塩分摂取量を1日に6g以下に。カビのある穀物や豆を避ける。

8) サプリメント
   ゴール:サプリメントなしで栄養が満たせる。
   推奨:がん予防のためにサプリメントにたよらない。

9) 母乳哺育
    6か月、母乳哺育をする。これは母親を主に乳がんから、子供を肥満や病気から守る。

10) がん治療後
    がん治療を行ったなら、栄養、体重、運動について専門家の指導を受ける。

※ タバコの喫煙は肺、口腔、膀胱がんの主因であり、タバコの煙は最も明確に
   多くの部位のがんの原因であると強調。また、タバコとアルコールは
   相乗作用で発癌物質となる。

(引用元) 
Wikipedia“悪性腫瘍”

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by seikatsu4 | 2010-06-24 18:23 | がんに関するレポート
最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

8.末期がんからの生還 

アメリカで末期がんから生還した15000人にインタビューした結果をまとめたもの。

(参考文献)
末期がんから生還した15000人の経験に学ぶがんに打ち勝つ患者学 
                         グレッグ・アンダーソン著

がんから生きのびた人から生まれた戦略

医学的な治療を受け入れた上で、患者は自分の持っている免疫力を高める努力をしていた。
人間は生まれながらにして、病原体や毒物などを撲滅して体を守る 「免疫」 のシステムを持っている。

1) 医学的な治療法(手術、放射線治療、抗がん剤治療等)を受け入れる
  医師から提案された治療法の有効性について、はっきりした証拠を求める。
  そしてひとたび納得した治療法を中止しない。医療プログラムの作成に
  患者本人が主体性を持って望む。

2) しっかりした信念と姿勢を持ち続ける
  楽観的にも悲観的にもならず、自分にできるベストな方法で治す方法を考える。

3) 楽しみながら運動する
  寝たきりでも、少しずつでも運動する→体の主導権を握る。

4) 生きる楽しみや目的を持つ
  ガーデニングを楽しみ、花や植物に関心を持つ人が多い。

5) 家族、友人との良好な人間関係を続け、社会とのつながりを持つ
  支援活動に参加するのも一つの手段。

6) 食事を考える
  どのような食事にするかについては、患者の中で一致した内容はないが、
  栄養問題が健康を回復する一つの方法だという考え方を持っていた。

7) がんに向かう感情をコントロールする
  ジェットコースターのような感情の起伏があることを受け入れつつ、
  現在という瞬間を生きることに意識を集中させ感情の起伏を抑制した。

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by seikatsu4 | 2010-06-09 15:06 | がんに関するレポート
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7.がんの「5年生存率」

多くの固形がんの場合、生存している患者の割合である「生存率」が指標として用いられる。
一般的には5年生存率。
治療法は、この生存率を上げる効果と合併症や副作用のマイナス要因を比較して選択する。

 胃がん ステージ(病期)毎の5年生存率  (富山県立中央病院調べ)

 ※図の説明や直腸がん、結腸がん、乳がんについては、こちら
   ⇒ http://www.tch.pref.toyama.jp/cancer/seizon.html

余命

101人の同じがんの進行度の患者の内、51人目の人が生きられる期間(中央値)。中央値より長く生きる人はいくらでも存在する。また、医師は大抵は短めに余命を宣告する。


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by seikatsu4 | 2010-05-22 17:06 | がんに関するレポート
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6.セカンドオピニオン                             

がんの治療は、発展途上でまだ確実な治療法が確立していないので、医師の知識レベルやそれを基にした判断も様々になる。このため、がんは他の病気以上にセカンドオピニオンが重要になる。

セカンドオピニオンは、初回治療(手術など)の前に治療法と主治医の選択について相談する。 (再発したり合併症が起きたりしてからセカンドオピニオンを受けても解決が難しい)

セカンドオピニオンのメリット
・複数の医師から治療法を聞くことができる。
・医師の得意・不得意が分かる。
・見落とし・誤診を防げる。
・自分で治療法と主治医を選択し納得した医療を受けることができる。

以上のことにより、生存率とQOLの向上、再発率と合併症の低下が期待できる。

セカンドオピニオン協力医リスト
 → セカンドオピニオンネットワーク http://www.2-opinion.net/

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by seikatsu4 | 2010-05-05 18:06 | がんに関するレポート
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5.日本のがん治療(医療体制)の問題点                               

・外科医が担当になると放射線治療よりも手術を優先することがある。
 また抗がん剤の知識も足りない。

・抗がん剤の専門家である腫瘍内科医が足りず、外科医が処方している。

・必要な箇所に必要な量の放射線治療を行う専門家である放射線治療医、
 放射線物理士が足りない。

・再発後も治る見込みのない抗がん剤を使って、治療費を取り続ける病院がある。

・延命と症状の緩和を行う終末医療の体制が整っていない。

・海外で認められた抗がん剤やワクチンの認可に時間がかかる。
 (薬が使えない。あるいは自由診療で健康保険が使えない。)

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by seikatsu4 | 2010-05-05 17:58 | がんに関するレポート

4.転移について 

最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

4.転移について                                     

遠隔転移がなければ、がんはたいした病気ではない。
がんの転移は、大部分1年半以内に出現する。

がんの再発には、局所再発(取り残した組織に再発したもの)、領域再発(元の腫瘍に近いリンパ節に転移・再発したもの)、転移性再発(元の腫瘍から離れた臓器に転移し再発したもの)があり、転移性再発(遠隔転移)はがんがすでに全身に広がっているので、再発した部分だけをとっても延命にはならない。(例外として大腸がんの肝転移と肉腫の肺転移は手術で延命が可能。)

がんが、目に見える1cm大のしこりになったときにはすでに10億個程度まで増殖している。約1kg、1兆個程度になったときには、転移や免疫力の低下が起こる。この間にどの程度コントロールできるかが焦点となる。

遠隔転移した場合の抗がん剤は症状緩和のために使うことはある。根治が得られない場合は、がんによる症状の「緩和」と1日でも長く生きる「延命」が目標となる。がんと「うまく長く付き合う」ことが大切。

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by seikatsu4 | 2010-05-05 17:54 | がんに関するレポート
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3.「がん」の治療法                               

がん治療の3本柱は、「手術」、「放射線治療」、「抗がん剤」

治療の第一目標は「根治(完治)」。固定がんの場合は手術や放射線治療で目に見える範囲で取り除く。
その後、抗がん剤やホルモン剤により、目に見えない少数のがん細胞を叩き、再発を予防する「補助療法」を行う。

「手術」
悪いできもの(腫瘍)を取り除く。がん全体の60~70%がこの治療法で行われている。
がんを取り去ることに対しては最も効果があるが、胃などの臓器を取り去ってしまうことにより機能障害が起こる。また手術による感染症などの合併症の可能性もある。それが原因による死亡やQOL(クオリティオブライフ:生活の質)の低下も発生する。

(手術が選ばれるがん)
胃がん、腸がん、膵臓がん、腎がん、胆道系がん、骨肉腫、卵巣腫瘍、肺・気管がん、食道がん

「放射線治療」
高エネルギーX線を照射して、がん細胞にダメージを与え、その発育増殖を抑える治療法。
医療上の放射線については、現在はそれほど心配する必要はなくなっている。

(放射線治療だけで根治を期待できるがん)
扁平上皮がん、喉頭がん、咽頭がん、舌がん、食道がん、子宮頸がん、膣がん、外陰がん、肛門菅がん、陰茎がん、前立腺がん、早期の肺がん

(放射線治療を併用することによって手術を小さくするがん)
乳がん、上顎がん、食道がん、直腸がん、胆道がん、膵臓がん、脳腫瘍

「抗がん剤」
薬による治療。経口、点滴、注射などで行う。通常は通院による治療。
がんは、細菌やウィルスなどと異なり、自分の細胞が変異したものなので、抗がん剤は正常な細胞にも害を与える。抗がん剤に副作用があるのはこのためで、白血球の減少や吐き気、脱毛などが起こることがある。

(抗がん剤だけで根治を期待できるがん)
白血病、悪性リンパ腫、小児がん、睾丸腫瘍

(生存率の向上や延命効果が科学的に証明されているがん)
乳がん、卵巣がん、骨肉腫、脳腫瘍、大腸がん

抗がん剤は、主に遠隔転移の予防のために用いられるが、どんなに効く抗がん剤でも生存率が向上するのは4人に1人程度。例えば手術後50%の生存率が見込めるがんで、抗がん剤の再発抑制効果が20%とすると、100人の内、50人は何もしなくても生きる。10人は抗がん剤で改善され、40人は変わらない。
             ↓
抗がん剤治療を進められたときに聞くべきこと
  ・大規模な臨床試験で効果が証明された治療(標準治療)か?
  ・抗がん剤治療を行わない場合の遠隔発生率が科学的に何%か?
  ・抗がん剤によって遠隔発生率が改善するのは科学的に何%か?
  ・どんな副作用があるか。その確率は何%か?


「免疫療法」
白血球などに働きかけて、がん細胞を攻撃する機能を持たせる。
ただし、抗がん剤と同様にがん細胞と正常細胞の区別が難しいため、効果が確認できた治療法は少ない。
一方、人の持っている自然治癒力(免疫の力)だけで、がんが消えたという例もある。

「ホルモン療法」
ホルモンは、細胞の増殖に関係するため、ホルモンの分泌を弱めたり反対のホルモンを投与したりする。
乳がん、子宮内膜がん、卵巣がん、前立腺がんなど

「温熱療法」
がん細胞は熱に弱いことがわかっているため、放射線治療や抗がん剤治療と併用して行う場合がある。

「健康食品」、「サプリメント」
がん患者の44.6%が補完代替医療を利用している。
その内、96.2%が、健康食品・サプリメントを利用している。
(他に、気効3.8%、灸3.7%、鍼3.6%)
  厚生労働省がん研究助成金「わが国におけるがんの代替療法に関する研究」班(2001年)

抗がん剤と健康食品の違い
抗がん剤は、動物実験や人の臨床試験を行い、治療効果や副作用が科学的に証明されたもの。
一方、健康食品は、動物実験を行うものさえ多くない。→有効性の確認がされていない。
がんの治療薬は莫大な利益を生むため、各製薬会社が開発競争を行っている。民間薬の中でも効きそうな物があれば調査をし、効果があれば国の認可を得て薬(抗がん剤)として販売される。


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by seikatsu4 | 2010-04-25 17:32 | がんに関するレポート

2.「がん」って何?

最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

2.「がん」って何?  
                             
「がん」 とは、細胞の突然変異によって大きくなった細胞のかたまり(腫瘍)で、
他の組織に転移するもの


 人の身体を構成している数十兆の細胞は、コントロールされた状態で新陳代謝を行っているが、遺伝子の突然変異によって、身体が必要としていない場合でも細胞分裂を起こしたり、死滅すべき細胞が死滅しなくなったりする。こうしてできた過剰な細胞の塊を腫瘍という。

 腫瘍には、良性腫瘍と悪性腫瘍(がん)が存在する。悪性腫瘍は、正常組織の中に侵入し、血液やリンパ液に乗って離れた臓器に転移する能力を持つ。

良性と悪性の判別:良性腫瘍は腫瘍と正常細胞の境界が鮮明だが、悪性腫瘍の境界は不鮮明。ただし、数は少ないが、良性か悪性の判別ができないものもある。

がん治療の難しさ

がん細胞は、自分の細胞が変異したものなので、細菌やウイルスと異なり
 正常な細胞と区別がつきにくく、有効な薬(抗がん剤)やワクチンが少ない。

 (また効果が出にくかったり、大きな副作用が出たりする)

転移する。手術や放射線治療でがん細胞を取っても、目に見えない大きさの
 取り残しのがん細胞から、他の臓器へ転移したり、あるいはすでに転移が
 起こっていたりすることもある。取り残しがないように手術範囲を大きくすると
 (胃の全摘手術など)、機能障害が起こる。
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by seikatsu4 | 2010-04-17 17:11 | がんに関するレポート