長谷川 俊英         家計の見直し相談センター


by seikatsu4

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 昨日の女子フィギュアスケートは、浅田選手銀メダル、安藤選手5位、鈴木選手8位とみんなよく頑張りました。また韓国の金妍児選手の演技は完璧で素晴らしいものでした。浅田選手とのライバル物語は、「王・長嶋物語」のようにずっと語り継がれていくのにふさわしいものです。

 それにしても、浅田選手が演技の後のインタビューに、涙を流してヒクヒクしながら答えているのを見て、感動したというか、「ここまでよく頑張ったなぁ」と思いました。あの悔し涙は一生懸命努力した者にしか流せないものでしょうし、十代の頃にしかなかなか泣けないですからね。

 スケールは小さいですが、我が家の長男は、小学生の時に囲碁を習っていたのですが、初めて初段を受けてあと少しで負けた時に、目に涙を溜めてじっと我慢をしていました。「この小さな体と頭で一生懸命やったんだな」とジーンときたのを覚えています。

 別の時には、3人一組の団体戦で、その中に小学校2年生くらいの子が入っていたのですが、その子は全敗して、帰りに囲碁会館の玄関のところでしゃがみこんで大泣きしていました。あの子はきっと強くなっていると思います。


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by seikatsu4 | 2010-02-27 16:27 | 子育て&教育

昔の仲間と

 先週の金曜日、10年前まで勤めていたブラザー工業の集まりがあり参加してきました。Brother Industries U.K. Ltd (BIUK:英国工場) に出向していた人の集まりで、退職した私まで呼んでいただいて感謝感謝です。

 一時代を共にした仲間というのは、いいものですね。イギリスから帰ってきて18年、会社を辞めて10年経っても、すぐに昔に返って話すことができました。(仲間といっても、私が一番下っ端だったのでおこがましいですが...)

 当時のBIUKの社長は、専務になった後退職され、当時のBIUKの副社長が代表取締役専務として活躍されています。社長も元アメリカ販社のトップでしたので、海外の重要性が増していることがわかります。

 国際化ということでは、生産拠点(工場)も、中国やベトナム、ヨーロッパではスロバキアに移っているようです。これは特にブラザーに限ったことではなく、シャープや日立、キャノンなどの製造業はみな同じでしょうから、今後国内の雇用はどうなるのか、最大の雇用の受け皿であった製造業がどんどん海外へ出て行ってしまうことに、ちょっと考えさせられた一夜でもありました。

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by seikatsu4 | 2010-02-24 18:40 | 日々雑感
 義母は名古屋市の東側に住んでいるのですが、わざわざ 「くるりんバス」 (日進市の循環バス)に乗って日進市の図書館まで通っています。 日進市図書館 は平成20年にできたばかりなので、新しくて広くて気持ちがいいようです。

 私は、日進市に住んでいて、名古屋市で働いていますので両方の図書館を利用しています。通常は近くて、人気の本も借りやすい日進市の図書館で、そこに在庫がない場合は蔵書数の多い名古屋市の図書館で借りるというように使い分けています。

 日進市の図書館も人気があるのですが、私が5年前まで住んでいた千葉県浦安市は、当時から人口1人当たりの本の貸出冊数が同規模の市としては全国で1位で、数年前からはJR新浦安駅でインターネットで予約した本の受取が朝7時から夜9時までできるようになって更に進化しています。

 日進市や名古屋市でも、地下鉄の駅でこのようなサービスが始まると嬉しいんですけどね。特に名古屋市の図書館は不便なので、例えば上前津駅地下の昔本屋があった所に、図書館の出張所と本屋とその間にカフェ・ド・クリエかドトールでもあれば人の流れができて上前津の地下街(?)も活性化すると思うのですが...どうでしょうか、河村さん。

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by seikatsu4 | 2010-02-13 11:39 | 日々雑感
 もうすぐ卒業シーズンですね。毎年3月になると小学校からの便りに、6年生の『将来の夢』が掲載されていて、いつも微笑ましく見ています。「プロ野球選手になる」、「お医者さんになる」、「パティシエになる」等等。

 ちなみに我が家の上の子は、幼稚園の頃は「ポケモンマスターになる」、小学校の高学年の頃は(囲碁を習っていたので)「プロ棋士になる」と言っていましたが、中学生になった今は特に夢と言えるものはないようです。自分の子供の頃を思い出してみても、段々大きくなってくると具体的な夢を持つのは難しくなってきますよね。

 元杉並区立和田中学校校長の藤原和博氏は、著書 「16歳の教科書」 の中で、このように述べています。

 大人たちはよく「夢を持ちましょう」みたいな話をするよね。でも、僕は夢なんかいらないと思う。

 たとえば、イチロー選手のような、はじめっからプロ野球選手になるんだと決めていて、しかも実際にプロ野球選手になって、さらにあれだけの大選手になってもなお他人の何倍も努力して・・・だなんて、こんな人は珍しい、稀有な例だと思っている。

 人間って、技術と経験を積んでいけば、階段を上るようにして自分の視点が高くなっていくでしょう。そして、見える世界が変わってくる。夢だの目標だのは、そこから先に考えても、全然大丈夫なんだ。
 経験値や他人からもらえる信頼(クレジット)を高めることを先にやってから、夢を抱くほうがずっといい。だって、クレジットが高まると、思ったことはほとんど実現できるようになるんだよ。ことさら夢だなんて言葉を使う必要もない。ものすごく自由度が高まっていく。そういう生き方のほうが、普通の人にとってはいいんじゃないかな。


 私は 「夢なんかいらない」 とは思いませんが、確かに知っている中でも経験値を上げ他人からの信頼を得て、活躍の場を拡げている人が何人もいますので、 「夢は持たなくてもいい」 と子供たちに伝えてあげたいと思っています。

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by seikatsu4 | 2010-02-06 19:01 | 子育て&教育