長谷川 俊英         家計の見直し相談センター


by seikatsu4

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最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

7.がんの「5年生存率」

多くの固形がんの場合、生存している患者の割合である「生存率」が指標として用いられる。
一般的には5年生存率。
治療法は、この生存率を上げる効果と合併症や副作用のマイナス要因を比較して選択する。

 胃がん ステージ(病期)毎の5年生存率  (富山県立中央病院調べ)

 ※図の説明や直腸がん、結腸がん、乳がんについては、こちら
   ⇒ http://www.tch.pref.toyama.jp/cancer/seizon.html

余命

101人の同じがんの進行度の患者の内、51人目の人が生きられる期間(中央値)。中央値より長く生きる人はいくらでも存在する。また、医師は大抵は短めに余命を宣告する。


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生命保険・住宅購入・住宅ローン・家計の見直しの有料での相談は、家計の見直し相談センターへ(愛知県・名古屋市・岐阜県・三重県エリア)
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by seikatsu4 | 2010-05-22 17:06 | がんに関するレポート

相談メニューと料金

家計の見直し相談センターでは、以下のような相談に対応しています。

● 家計ドック診断 31,500円
   ライフプランにあわせて、保険・住宅ローン・年金など家計全体の
   総合的な見直しプランを提案。

● 生命保険診断 10,500円
   必要な保障をしっかり確保しつつ、保険料総額の削減が期待できます。

● 住宅ローン診断 10,500円
   条件の良いローンで、支払利息と返済総額をおさえるプランをご提案します。

● 資産運用診断 10,500円
   収支の見直しが終わったら、「がっちり守るお金」と「積極的に運用するお金」
   のバランスを考えた運用をご提案します。

● ちょこっと診断 3,150円 (1時間以内)
   いきなり相談をするのは不安だけど、少し話しを聞いてみたい方へ。
   (1ヶ月以内に、通常相談をお申込いただいた場合は、3,150円を
    キャッシュバックします。)

詳しい内容、お申込方法はこちらをご覧下さい。
⇒ http://www.370415.com/

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by seikatsu4 | 2010-05-15 18:42 | 家計の相談について
家計の見直し相談センターまでの道順を写真でご案内します。

地下鉄伏見駅からの場合、徒歩5~7分です。

①  地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅7番出口から出ます
e0180752_18113964.jpg


⇒ 続きを読む
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by seikatsu4 | 2010-05-15 18:20 | 家計の相談について
家計の見直し相談センターまでの道順を写真でご案内します。

地下鉄大須観音駅からの場合、徒歩3~5分です。

①  地下鉄鶴舞線の大須観音駅4番出口から出ます
e0180752_1716298.jpg


⇒ 続きを読む
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by seikatsu4 | 2010-05-15 17:53 | 家計の相談について
最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

6.セカンドオピニオン                             

がんの治療は、発展途上でまだ確実な治療法が確立していないので、医師の知識レベルやそれを基にした判断も様々になる。このため、がんは他の病気以上にセカンドオピニオンが重要になる。

セカンドオピニオンは、初回治療(手術など)の前に治療法と主治医の選択について相談する。 (再発したり合併症が起きたりしてからセカンドオピニオンを受けても解決が難しい)

セカンドオピニオンのメリット
・複数の医師から治療法を聞くことができる。
・医師の得意・不得意が分かる。
・見落とし・誤診を防げる。
・自分で治療法と主治医を選択し納得した医療を受けることができる。

以上のことにより、生存率とQOLの向上、再発率と合併症の低下が期待できる。

セカンドオピニオン協力医リスト
 → セカンドオピニオンネットワーク http://www.2-opinion.net/

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by seikatsu4 | 2010-05-05 18:06 | がんに関するレポート
最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

5.日本のがん治療(医療体制)の問題点                               

・外科医が担当になると放射線治療よりも手術を優先することがある。
 また抗がん剤の知識も足りない。

・抗がん剤の専門家である腫瘍内科医が足りず、外科医が処方している。

・必要な箇所に必要な量の放射線治療を行う専門家である放射線治療医、
 放射線物理士が足りない。

・再発後も治る見込みのない抗がん剤を使って、治療費を取り続ける病院がある。

・延命と症状の緩和を行う終末医療の体制が整っていない。

・海外で認められた抗がん剤やワクチンの認可に時間がかかる。
 (薬が使えない。あるいは自由診療で健康保険が使えない。)

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by seikatsu4 | 2010-05-05 17:58 | がんに関するレポート

4.転移について 

最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

4.転移について                                     

遠隔転移がなければ、がんはたいした病気ではない。
がんの転移は、大部分1年半以内に出現する。

がんの再発には、局所再発(取り残した組織に再発したもの)、領域再発(元の腫瘍に近いリンパ節に転移・再発したもの)、転移性再発(元の腫瘍から離れた臓器に転移し再発したもの)があり、転移性再発(遠隔転移)はがんがすでに全身に広がっているので、再発した部分だけをとっても延命にはならない。(例外として大腸がんの肝転移と肉腫の肺転移は手術で延命が可能。)

がんが、目に見える1cm大のしこりになったときにはすでに10億個程度まで増殖している。約1kg、1兆個程度になったときには、転移や免疫力の低下が起こる。この間にどの程度コントロールできるかが焦点となる。

遠隔転移した場合の抗がん剤は症状緩和のために使うことはある。根治が得られない場合は、がんによる症状の「緩和」と1日でも長く生きる「延命」が目標となる。がんと「うまく長く付き合う」ことが大切。

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by seikatsu4 | 2010-05-05 17:54 | がんに関するレポート