長谷川 俊英         家計の見直し相談センター


by seikatsu4

7.がんの 「5年生存率」

最初に、 「1.はじめに ~このレポートの位置づけ~」 をお読み下さい。

7.がんの「5年生存率」

多くの固形がんの場合、生存している患者の割合である「生存率」が指標として用いられる。
一般的には5年生存率。
治療法は、この生存率を上げる効果と合併症や副作用のマイナス要因を比較して選択する。

 胃がん ステージ(病期)毎の5年生存率  (富山県立中央病院調べ)

 ※図の説明や直腸がん、結腸がん、乳がんについては、こちら
   ⇒ http://www.tch.pref.toyama.jp/cancer/seizon.html

余命

101人の同じがんの進行度の患者の内、51人目の人が生きられる期間(中央値)。中央値より長く生きる人はいくらでも存在する。また、医師は大抵は短めに余命を宣告する。


 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
生命保険・住宅購入・住宅ローン・家計の見直しの有料での相談は、家計の見直し相談センターへ(愛知県・名古屋市・岐阜県・三重県エリア)
[PR]
by seikatsu4 | 2010-05-22 17:06 | がんに関するレポート